谷川木工芸のものづくり

story


 ①はじまり

受け継ぐ、だけでは終わらせない。

吉野の山々に育まれた木と、受け継がれてきた桶づくりの技。

 

谷川木工芸は、その伝統を守るだけでなく、

今の暮らしに寄り添うかたちへとつなげています。

 

木と向き合い、手でつくる。

 

その積み重ねの先に、

新しい日常を届けたいと考えています。


②こだわり

丸をつくる角度と、木の目。

谷川木工芸が大切にしているのは、
美しさだけでなく、永く使えるための精度。

 

木の目を見極め、角度を整え、一つひとつ手で仕上げる。

 

わずかな違いが、使い心地と耐久性を左右するからこそ、
決して妥協しない工程があります。

 

それが、私たちのものづくりの原点です。


③今につなぐ

伝統を、暮らしの道具へ。

寿司桶だけでなく、

電子レンジ対応の木桶「ぬくいん」など、

現代のライフスタイルに寄り添うものづくりにも挑戦しています。

 

受け継いだ技を、今の暮らしの中で活かすこと。

それもまた、伝統をつなぐ一つのかたち。

 

使う人の日常に、木のぬくもりが息づく道具を届けたい。


④ブランドメッセージ

木の息吹を、日々の暮らしへ。

使うたび、木のぬくもりが伝わる道具を。
受け継いだ技と素材の力を、これからの暮らしに繋いでいきたい。

 

伝統を未来へ。

 

暮らしを、少し豊かに。